ピスタチオミルク|謎のナッツジュース

ピスタチオミルク|謎のナッツジュース

はい、今回は「pistachio milk(ピスタチオミルク)」を紹介します。今回もカルディでゲットしました。

昔からアーモンドミルクは存在しましたが、まさかピスタチオミルクが存在するとは思いませんでした。もう、その発想力に乾杯です。

ピスタチオといえば、ミックスナッツにおけるナッツカーストの上位に位置する殻付きのナッツ。ちなみにカースト最下位は、ジャイアントコーンです。早く滅んでいただきたい。

そんなピスタチオをドリンクにしたらどんな味がするのか?そんな訳で今回は、ピスタチオミルクを紹介します。

取り扱いは、スイカジュースでおなじみの2社

ピスタチオミルクの輸入元は、以前スイカジュースの記事でも登場したHARUNA社。

輸入元は、同じくスイカジュースの記事でも登場したチャバジャパン社。

チャバは2000年にタイで設立した、 タイ国内最大手の果実系飲料メーカー。ピスタチオミルクは、乳製品に抵抗のあった創業者が誰でも安心安全なミルクが飲めるよう、 自宅で作ったレシピを基に立ち上げたブランドとのこと。

ピスタチオミルクとは

まず、パッケージのデザインを見てみましょう。137シリーズらしいのですが、「137」が何の数字でどこから出てきたのかは不明。右端に小さく「℃」と書いているのも謎です。

ピスタチオミルク

どう見てもピスタチオです、お疲れ様でした。ちなみにピスタチオの生産量はイランが世界でトップとのこと。乾燥した地域で栽培しやすいそうです。

今まで知らなかったのですが、アーモンドミルクって、アーモンドを細かく砕いて水を加えて濾したものなんですね。てっきりミルクにアーモンド味を加えたものだと思っていました。そういう理屈で言えば、ピスタチオでミルクを作ることも可能なのかもしれません。

ピスタチオミルク

日本語向けに貼られたシールの上に「Why we love pistachios?」と英文で記載されています。なぜピスタチオが好きなのかと理由が書いてると思うのですが、読めないのが残念です。チャバ社のピスタチオにたいする大きな愛が語られていたに違いありません。

ピスタチオミルク

では、栄養素的にはどのようになっているのか、タガメサイダーの栄養素(100gあたり)と比較しながら見てみましょう。

栄養素ピスタチオミルクタガメサイダー
カロリー56kcal41kcal
たんぱく質0.9g0g
脂質4.2g0g
炭水化物4.0g10g
塩分0.07g0g

まんべんなく栄養素が含まれており、ピスタチオドリンクのほうが栄養バランスは良好。ただ炭水化物はタガメサイダーほうが多いので、ここ一番エネルギーを補給したい場合は、タガメサイダーを選びたいところ。

次に原材料を見てみましょう。

原材料:ピスタチオミルク、カシューナッツミルク、ひまわり種、ココナッツ花蜜

原材料が全てナッツ系という素敵なラインナップ。甘味もココナッツの花の蜜を使うという徹底ぶりはさすがです。

ピスタチオミルクを飲んでみました

飲む前に匂いを嗅いでみると、薄らとアーモンドミルクの香りがします。色味的にグレーっぽくミルクという感じではありません。なんとなく、匂いと色で味が想像できますが、飲んでみましょう。

ピスタチオミルク

薄いアーモンドミルク

似たようなナッツなので、似たような味になるのかもしれません。少しトロミがありますが、飲みにくいこともありません。

ちなみに美味いか不味いかというと、美味しいと思います。好みは分かれると思いますが、個人的にはスッキリとした甘さで飲みやすかったです。

まとめ

ピスタチオミルク

今回は「ピスタチオミルク」を紹介しました。予想以上に美味しかったため、ネタ的にはイマイチでした。ピスタチオがこれほど美味しいとは意外です。

ピスタチオすり潰し、濾して水と合わせるとできるらしいので、みなさんも自作ピスタチオミルクを作ってみてはいかがでしょうか?私は面倒臭いのでやりませんが。

ピスタチオミルク詳細

購入店カルディ
原材料ピスタチオミルク、カシューナッツミルク、ひまわり種、ココナッツ花蜜
内容量180ml
原産国タイ
販売者HARUNA株式会社
輸入者株式会社チャバジャパン
容器の種類紙パック